膝の健康を守る秘訣 その4
膝の健康を守る秘訣 その4:骨と関節を健康に!
「膝の健康を守る秘訣」シリーズ第4弾です。
さて、現代の社会で最も不足しているもの。
それは?
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↓
【カルシウム】です。
つまりミネラルが不足しているんですね。
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このミネラルは体のさまざまな生理機能を調節しています。
今週は、ミネラルについてわかりやすくガイドしていきます。
では、出発で~す!
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■現代の食生活ではミネラル不足
どうしてミネラルは不足しがちなのでしょう?
ミネラルは沢山の食品に含まれています。
普通に食事をしていれば不足することはありません。
ただ、このミネラル。
加工食品やインスタント食品には一切含まれていないのです。
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ですから、こういう食品ばかり食べているとミネラル不足になってしまいます。
ご注意を!
■カルシウムを多く含む食品
○牛乳
○ゆで卵
○豆腐(木綿)
○ごま
○小松菜
○ごま
○切干大根
○プロセスチーズ
などなど。
■カルシウムを効率よく摂取するには?
体内での吸収率が良いのはこれ!
→ 牛乳
苦手な方はスキムミルクを利用してみましょう。
大さじ2杯でゆで卵2個以上のカルシウム(130 mg)を摂取できます。
参考までに、ミネラルの種類と主な働きを紹介します。
■ミネラルの種類と主な働き
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●カルシウム
→ 骨などの組織をつくる。
→ 筋肉・神経の活動を調節。
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●カリウム
→ 心臓・筋肉の機能を調節する。
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●鉄
→ 細胞に酸素を運搬する。
→ 不足すると貧血になったり、疲れやすくなる。
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●ヨウ素
→ 基礎代謝を活発にする
→ 欠乏によって新陳代謝が鈍る。
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●マグネシウム
→ 筋肉や神経の活動を調節する。
→ 欠乏によって神経が興奮しやすくなる。
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●銅
→ 鉄の利用や吸収を良くする
→ 欠乏によって貧血や骨折を起しやすくなる。
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●マンガン
→ 骨の生成を促進する
→ 欠乏によって運動失調を起しやすい
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●亜鉛
→ タンパク質の合成に関与する
→ 欠乏によって皮膚の障害や味覚障害を起こす
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●セレン
→ 組織細胞の酸化を防ぐ
→ 不足すると成長障害を起こしやすい。
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今週のガイドは如何でしたか?
近年、加工食品やインスタント食品を食べる人が増えています。
すると大切なミネラルが不足してしまいます。
これらは体内では作られません(--
つまり食べ物を通して摂取する必要があるのです。
自然の食品を調理してしっかりミネラルを摂取しましょう~!
次回からは変形性膝関節症(へんけいせい ひざかんせつしょう)以外の
膝が傷む病気をガイドしていきます。
痒~いところに手が届くようなメルマガ目指しています。
来週も お・た・の・し・み・に~

膝、肩、腰、肘などの痛みの症状でお悩みの方々に少しでも参考なればと考えて更新をしております。
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