肩こりを予防する
肩こりを予防する 2004/8/22
みなさま。こんにちは。いつも読んで頂きありがとうございます。
そして今週からお読み下さったみなさま。はじめまして。フーです。
少しでもわかりやすくガイドしたいと思っております。
最後までお付き合い下さいね。
●女子マラソンの「野口みずき」選手が金メダル。
ハンマー投げでは「室伏広治」選手が銀メダルを獲得しました。
おめでとうございます!
アテネでは連日、熱き闘いが繰り広げられています。
そして、そこには感動とドラマがあるんですね。
今週も寝不足が続きそうです....♪
【目次】
◆ 【祝!関・轟ペア】~男子470級 銅メダル獲得!~
◆ 【Dr.フー 「肩こり」をガイドするの巻き】
◆ 【編集後記】
□■ 日本男子・初の快挙!
今週も嬉しい知らせがありました。
小生が大学時代に全てをかけていたヨット「男子470級」で
「関一人・轟賢二郎組」が最終レースで前日の4位から逆転で
総合3位になり、銅メダルを獲得しました!
日本選手でメダルを獲得したのは男子では初めての快挙です。
ヨット競技は柔道・水泳・陸上などと比べて、知名度も関心も低く
今大会でもメダル候補ではなかったんです。その中でこの快挙!
素晴らしいですね。おめでとうございます!
小生は470級で大学5年時に「国体に出場」した事があります。
もう10年以上も前の話ですが。。今大会で艇長(スキッパー)を務めた
「関選手」とは一緒にレースをする機会はありませんでしたが、
当時から有名でよく話題に上っていたんです。
小さいころから国際経験の豊富な選手で、1990年に北京アジア大会で
金メダルを取ったこともある選手なんですよ。
フーも今大会はチャンスがあると期待していました。
今後、ヨット競技人口が増え、小生自身が選手へのサポート・環境の整備
に少しでも役に立てればと思っています.....♪
本編
□■Dr.フー 肩こりをガイドするの巻き■□
先週は「肩こりの正体」と「メカニズム」についてガイドしました。
今から400万年前。人類の祖先が「二本足歩行」を始めてからの
「宿命」ともいえる「肩・こ・り」。
今週は「予防・対策」に迫っていきます。
■□【第4章】肩こり予防 □■
▼ 先週の復習です。
○●<肩こりの直接の原因>は
■「筋肉への酸素不足」
■「老廃物の蓄積」
でしたね。
そしてこれらの多くは
■「悪い姿勢」 ■「運動不足」 ■「ストレス」
が原因です。
そこで、フーお薦め!
■□「日常生活で注意する・心がける5つのポイント」
をガイドしましょう。
【1】姿勢に注意!
●背すじを真っ直ぐに伸ばして、頭は前に出さず、顎は引きましょう。
そうです。S字カーブを大切に!
●長時間の同じ姿勢、無理な姿勢はやめましょう。
【2】軽い運動をしましょう!
●特にデスクワークが続く時は効果的です。
【3】十分な睡眠をとりましょう!
●睡眠不足は過労の原因です。そしてストレスも引き起こします。
【4】体を締め付ける衣服の着用はやめましょう!
●特に体に合わないサイズのインナーは筋肉の血流を悪化させます。
【5】ぬるめのお湯にゆっくりつかり、軽いマッサージをしましょう!
●血行の改善とストレス解消になりますよ。
■□【第5章】簡単!肩こり予防体操 □■
こまめに肩などを動かす事で「肩こり」はかなり防ぐ事ができます。
特に、デスクワークなどの仕事中に効果的です。そこで...
■□フーお薦め!簡単に出来る5つの体操
▽椅子に座りながら試して下さい
【1】首をゆっくり横に倒しましょう!
●10秒くらい時間をかけてするといいですよ。
【2】手首をつかみ、斜めに肩まで持ち上げましょう!
●持ち上げたら、そこで10秒くらい保持して下さいね。
【3】肩を上下に動かしましょう!
●左右別々にゆっくりと♪
【4】頭の後ろで手を組んで、ゆっくり胸を反らしましょう!
●肩甲骨が開いたり、閉じたりする感覚ですよ。
【5】両手を後ろにして、顎を突き出すようにして
背すじを伸ばしましょう!
●首から背中のこりに効果的ですよ。
~~~ さて、「肩こり」についてわかって頂けましたか?
さて、次週は?
■「日本人の大敵」 ■「国民病」とまで言われる「肩・こ・り」
Q.肩こりになった場合は温めればいいですか?冷やせばいいですか?
Q.マッサージは効きますか?
Q.肩こりに効果のある食事ってありますか?
などなど、読者のみなさまからの質問、外来でよく耳にする
疑問にお答えします。
そんなわけで、来週は「肩・こ・り」何でもQ&Aを
お届けしますね。(肩こり以外でも結構ですよ。素朴な疑問待ってます。)
質問はこちらまで
↓↓↓↓
E-mail: mahomi802@nifty.com までどうぞ。お待ちしていますね。
~★お・た・の・し・み に!♪....
お知らせ
Dr.フーの「知恵のなる木」Q&A も配信にむけて準備中です。
みなさんが日頃感じる素朴な疑問などなかなか医者には聞けないないような
質問でも結構です。以外な医学の常識とウソがあるかもしれません。
みなさまからのメールをお待ちしています。
みなさんと一緒に 知恵のなる木 を育んで行きましょう。
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